焼きたてバームクーヘンを食べたくなったらラ・コリーナ近江八幡へ家族で行ってみよう

滋賀県といえば琵琶湖しかないと散々言われてきました。今や、琵琶湖の次に有名になったのではないでしょうか。クラブハリエのバームクーヘン。

滋賀県民なら家にあの市松模様の紙袋の一つはあるのではないでしょうか。我が家では普段、自分達のために買うことはあまりなく、頂いたものをおいしく食べております。

久しぶりに焼きたてのバームクーヘンを食べ行こうということなったので、クラブハリエが近江八幡市で201519日にオープンしたラ・コリーナ近江八幡に行ってきました。

クラブハリエの由来

ご存知の方が多いとは思いますが念のために、クラブハリエについて説明します。

人々が集い語らう「倶楽部(クラブ)」のようにあたたかく、キラキラと輝くガラス絵「玻璃絵(ハリエ)」に夢をみて――。

クラブハリエは、滋賀県の老舗和菓子屋である、たねやの洋菓子部門として昭和26年にスタートしました。昭和54年に洋菓子部門 株式会社ボン・ハリエとなり、平成7年に株式会社クラブハリエに変更して現在に至ります。

バームクーヘンの製造が始まったのは実は昭和48年からなんです。もう40年以上もバームクーヘンを作っていたとは。

ラ・コリーナ近江八幡

オープン1年経っておちついたかと思っていたのですが、なかなか人が多かったです。県外ナンバーの車も目立ちます。

駐車場はどこかのサービスエリアに来た感じに似ています。

そんなサービスエリアみたいな駐車場から歩くと見えました。

これがラ・コリーナ近江八幡です。

gaikan

来たのが1月だったため、屋根や畑のようなエリアの色は褪せていますが夏頃にくるともっと青々しくしていてキレイみたいです。

gaikan-HP出典:ラコリーナ近江八幡HP

今度は夏頃にも行きたいです。

入口を入ると、右側にはバームクーヘン工房があり、箱入りのバームクーヘンやテイクアウト商品のバームサンドなどを販売しています。

入口を入って左側には、和菓子の販売コーナーや焼きたての生どら焼きが食べられるできたて工房があります。

入口を入って真正面には焼きたてバームクーヘンが食べられるカフェにつながる大階段があります。

内観は白を基調にして、洋菓子部門のクラブハリエ側は、アルミを基調にして、和菓子部門のたねや側は、優しい色の木材を使用していて、清潔感もありかなりオシャレな造りです。

お目当の焼きたてバームクーヘンを食べるためにカフェに行こうとするも、階段に溢れんばかりの人。行った時間が15時頃だったため、人が多かったのかもしれません。

お目当ではありましたが、あまりの人に並ぶ気力が失せてしまい、比較的人が少ない生どら焼きのできたて工房に並ぶことに。並んでいた時間は5分くらいでした。

生どら焼きは2種類の販売です。通常のあんこと生クリームのものか、通常のどら焼きに季節のフルーツを使用した期間限定のものかです。

期間限定という言葉に弱い私は、期間限定の生どら焼きを購入。今回はイチゴをものです。

dorayaki

まず一口目は娘に。気に入ったようで続けて2口、3口。危うく全部食べられてしまうところです。

最後の一口を私が。当たり前においしいです。

甘すぎない生クリームに甘酸っぱいイチゴが抜群にマッチ。どら焼きの生地も焼きたてなのでふわっとしています。

どら焼きに350円?って思っていましたが、食べて納得の金額です。買ったことに後悔なし。

焼きたてバームクーヘンを食べるという本来の目的は果たせませんでしたが、ラコリーナ近江八幡に行ってよかったです。

ラコリーナ近江八幡の写真の奥に重機が写っていますが、敷地内では現在工事中の場所があります。ここには、カステラ専門店やマルシェ、パンショップなどが出来る予定みたいです。

今後もラコリーナ近江八幡から目が離せません。

店舗情報

住所:滋賀県近江八幡市北之庄町

TEL:0748-33-6666

駐車場:あり

営業時間:9:00〜

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