滋賀でお花見をするなら必見!日本の桜名所百選にも選ばれた「海津大崎の桜並木」

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春といえば花見と思う人も多いのではないでしょうか。滋賀県の桜の名所と言えばたくさんありますが、日本さくらの会が選定している「さくら名所100選」に選ばれている場所は滋賀県内に3つあります。今回は、その一つである海津大崎に行ってきましたのでご紹介します。

気になる桜の見頃は

近畿圏内では遅咲きで、例年4月上旬から中旬に満開になります。湖南地区などで花見ができなくても、海津大崎ならまだ8分咲きなんてこともあります。ちなみに、満開時の土・日の2日間は海津大崎湖岸園地前の県道557号線が一方通行になります。車で行く際にはご注意ください。

海津大崎の桜を楽しむ3つの方法

1.桜のトンネルを通って楽しむ

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約800本のソメイヨシノ桜が琵琶湖畔を4kmにわたり美しいトンネルを作ります。何よりも桜の木の数が多くて、その迫力と綺麗さに圧倒されます。

多くの方は、車を近くの駐車場に停めて歩いていますが、車で通ることも可能です。車もゆっくりと進んでいきますので、人混みが苦手だけど桜は見たいという方は車でもいいかもしれません。

しかしながら、歩いてみることをオススメします。

2.琵琶湖の上から船で楽しむ

海津大崎では、船に乗って琵琶湖から桜をみることもできます。船の大きさや遊覧コース、金額まで様々なプランがあります。人気のプランは、すぐに予約が埋まってしまうこともあるので事前に予約することをオススメします。

有名な遊覧船の一例

3.食べて楽しむ

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海津大崎湖岸園地では、フランクフルトやたこ焼きなどの出店が出ていることもあります。ベンチもあるので、ゆっくり休憩しながら、琵琶湖を見ながら食べるもよし。桜を見ながら食べるもよし。琵琶湖も桜も見ながらも食べるもよしです。

見に行く際に注意するべきこと

1.通路が通りにくい

歩いて桜のトンネルを通る際に、元々歩道のない道をコーンを利用して作っているため、桜の木の根っこが張り巡らされている上を歩くので、とても歩きにくいです。

通路が狭い上に人が多いので、ベビーカーでは、全然進めません。私もベビーカーを持って行きましたが、ほとんど担いでいました。

足が悪い方やちいさなお子さんと一緒に行くときには注意が必要です。

2.車の進入路が限定されます

先にも書きましたが、満開時の土・日の2日間は海津大崎湖岸園地前の県道557号線が一方通行になります。花見客もかなり多いので車の流入を少なくするために、警察が、国道161号線の海津交差点から東方面には進入できなくしてしまいます。

車で進入したい場合は、国道161号線から一筋琵琶湖沿いに入った道なら通行が可能です。

3.シーズン中は国道161号線がかなり混みます

滋賀県民の方ならご存知かと思いますが、国道161号線は1車線の区間が長く、抜け道もないため花見シーズン中はかなり混みます。遊覧船等予約している際はかなり早めに出発することをオススメします。

海津大崎について

場所:滋賀県高島市マキノ町海津
問い合わせ先:(社)びわ湖高島観光協会
TEL:0740-22-6111

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